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小松 俊明小松 俊明

1967年生まれ
外資系ヘッドハンター

外資系管理職の転職支援を10年。 専門は製造業、消費財等。不利な条件の方でも粘り強くサポート。

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成功事例 > 42歳男性・コーチングサービス アンケート回答

コーチング受講者
アンケート回答

受講者: 42歳男性
期間:  1年以上

コーチ: 小松 俊明


■なぜコーチングを受けてみようと思ったのですか
ある求人サイトが主催する公開セミナーに参加し、講師としてリクルーターズの小松俊明さんが講演をされていた。セミナー終了後にコーチングサービスの案内を聞いて、興味を持ったことがきっかけ。もともとコーチングを受けることに興味があり、自分にあった社外メンターを探していた。小松さんの業務知識、人柄、コミュニケーションスタイルが、自分にとって心地よく思えたため、問い合わせをしてみた。

■お問い合わせ後、はじめての面談を終えた感想は?
自分の悩んでいること、壁にぶち当たっていることも含めて、現状の自分を包み隠さずお伝えできた。話しやすい雰囲気を作ってくださり、仕事の実務的な悩みや課題、自分の過去の経歴やプロフィールについても詳しく話せたことで、気持ちがとても楽になった。


■コーチングを始めた当初は、どんな感想を持ちましたか
最初のうちは、自分のことをさらけ出すことが、正直恥ずかしかった。ただ、回数を重ねて慣れていくうちに、いろいろな気づきを与えていただけるようになり、だんだん遠慮をしなくて済むようになった。日々の小さな悩みを話すことで、それらが早い段階で解決されることは、うれしい驚きだった。はじめた最初の1か月はぎくしゃくしていたかもしれないが、回を重ねることでより自分の本音を包み隠さず話せるようになり、ありのままの自分をさらけ出すことができるようになった。本音ベースで話ができるようになったことで、さらに効果が上がっていることを実感できた。


■コーチとの相性はいかがでしたか
小松さんの考えを聞ける機会もあり、より深くお互いの価値観やものの考え方を理解できるようになった。はじめてからの最初の3か月は、自分はまだまだ未熟だという思いが強かったせいか、コーチから教えを頂いた部分も少なくなかったため、よりコーチのことを理解できたいい準備期間だった。時間とともに、だんだんと自分から話題を提供できることも増えていることを実感している。コーチとの相性は良いと思う。

■コーチングのスタイルについて、どのような感想を持っていますか
あれしろ、これしろという具体的なアドバイスよりは、気づきを促されるような一言がきっかけで、そういえばこうだったなぁ、そうすべきだったなぁと、一歩、自らが踏みとどまって考えさせられることが多かった。コーチによっては、経験も実績も上のコーチの方の場合、こういうときはこうしなさい、ああしなさいと指示されて終わりになることもあると聞く。小松さんの場合、あなたはどう考えていますかという投げかけが常にあったため、自ら自分の中から物事を発見したり、自分で解決するための道筋をつける訓練をしてもらえていると感じている。

■電話以外にも、メール相談ができることについてどう思いますか
けっこう瑣末なことでも、いろいろと相談に乗って頂いた。本当にこの年になって、こんなことを聞いてもいいのかと思うようなことも遠慮なく聞いてみたところ、それらにもまじめに適格に回答いただき、とてもありがたかった。最初のうちはかなり仕事の実務的な悩みまで、一つ一つ質問していったが、しだいに自分の質問の仕方も変わっていることに気づかされた。つまり、依存的な質問ではなく、本質的な質問、価値観にかかわるような質問等、自分の質問の質も高まっているように感じている。信頼関係に基づいたコミュニケーションを深めてきたことによって、自分が変わってきたことを自覚できたことは大きい。

■コーチングの中で、何か印象に残ったエピソードはありますか
仕事柄、40代、50代のビジネスマンにたくさんあっており、常にそうしたビジネスマンのキャリアについて相談に乗ったり、アドバイスをしているが、自分のことになったときに、ふと自分の仕事の将来はどうなるのだろうと悩んでいる自分もいることに気づいた。このため、率直にそれに対して質問したが、いつにも増して、真剣にお答いただいた。
 
■他に開催されているセミナーやワークショップにも参加した感想はいかがですか
コーチングとは異なり、直接顔を突き合わせて、90分間、いろいろな情報を聞ける場は、とても新鮮であると思っている。いつものコーチングよりも、より具体的で実践的なテーマに集中して議論する場であるため、できる限り参加するようにしている。セミナーで得るものは、コーチングとはまた異なる。コーチングが内面に深く入っていく場だとしたら、セミナーでは、ほかの参加者との意見交換や、自らの意見を発表する場でもある。人の話を聞きながら、そういうやりかたもあるのかと、目から鱗なことに気づくことも多い。少人数で議論する場は非常にいいと思う。自分の会社ではこのようなことができないため、こうした場が提供されていることはありがたい。

■コーチングを受けて、何が一番変わり始めましたか
自分の枠から外に飛び出すこと、実際に外に目を向ける大切さを自覚するようになった。自分の知っているやり方、自分の常識や価値観等、それらに縛られることが、いかに自分の可能性を制約しているのかということに気づかされた。自分の得意なこと、好きなことを中心に、その範疇で仕事やその他の行動をしている人が多いのではないかと思うが、自分はそうしたところをブレークスルーしたいと思い、それがコーチングによって実現されていることに満足している。

■コーチに伝えたいことはありますか
一期一会で小松さんと知りあえた。長期にわたり、いろいろとご指導いただいたことに感謝している。自分がまた一つ、成長、変化するきっかけになったことは間違いない。自分に接してくれているような親身な姿勢で、ほかのビジネスマンの方々のサポートも続けてほしい。

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