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小松 俊明小松 俊明

1967年生まれ
外資系ヘッドハンター

外資系管理職の転職支援を10年。 専門は製造業、消費財等。不利な条件の方でも粘り強くサポート。

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総合転職サポート > 49歳男性・元財務部長のアンケート回答

アンケート回答

クライアント: 49歳・男性
職種:     財務・経理部長
ご契約期間: 3ヶ月

転職内定先: 金融系
職種:     財務・経理部長
年収:     1600万円

1.  お申し込みになる前の転職活動の状況、およびご自身が課題と感じていらしたことは何でしたか
 
転職活動の状況:
未曾有の不況下の中、自分自身の年齢が高齢になってきていることもあいまって、求人数が非常に少ない状況下での厳しい転職活動であった。大企業も含めたリストラの嵐は一向に止む気配はなく、求職と採用の需給がバランスを大きく崩しつづけており、採用内定という出口がいつになるのか、まったく、先が読めない状況であった。
 
転職活動の課題:
転職回数が多いことが採用側のボトルネックとなっていることは明白であった。中には、露骨に転職回数の多さのみをもって書類審査でふるい落とされることもいくつかあり、転職回数、転職理由のボトルネックをクリアさせるのが最も大きな課題であった。
 
2.  「リクルーターズの転職サポート」を申し込まれるにあたり、何を期待されましたか
 

まず、この転職活動の課題を解決することを期待した。具体的には、職務履歴書上、転職回数、転職理由の内容に説得力、納得力をつけることであった。特に転職回数が多い場合、転職理由は書類審査を通過するうえでは最も高いハードルとなるところであるので、ここをどのように文章表現する必要があるのかを採用側の目線でチェック、指導いただくことを期待した。(そもそも、転職にはそれぞれのやむにやまれない事情があることが普通であり、いたずらに、転職が悪という単純な思考で判断する企業であれば、むしろ、最初から縁がなかったというべきかもしれないが、同じ退職理由を伝えるにしても、レトリックによって、受ける印象はかなり異なると思う。その結果、本来、書類審査を通過してしかるべき企業まで、伝え方を誤ったがゆえに、書類審査で落とされるというリスクが出てくる。このリスクを回避、軽減させるだけでも就業機会は増えると思った。)次に求人があった場合のエージェントとのやりとりや、面接に進んだ場合の指導を期待した。
 
3.  具体的には、どのような場面でどのようにご活用されましたか

職務履歴書の改善は数日で完了したが、自分自身、納得できる内容に仕上がったというだけでも、自分の来し方を正当に(プラス評価か、マイナス評価は別として)評価されるであろうという安心感が生まれ、心理的に相当楽になった。また、求人があった場合、その求人企業のニーズと自分自身の経験、スキルのマッチングの観点で、面接に際しての攻め方、守り方を丁寧に指導していただいた。特に、言葉の裏にある企業サイドの本音の部分は「餅は餅や」でないとわからないところがあると思った。(人事の嫌らしい部分であるが、ここは、通常、エージェントは語ってくれない)
 
4.  どのような点で満足、もしくは不満足でしたか

(満足な点)
ア. エージェントの裏の世界、本音の世界に知悉されているので、指導内容も具体的かつ的確で納得できるものであった。
イ. 対応もスピーディ(遅くとも24時間以内。通常は数時間ないし半日以内であったと思う)であった。
ウ. クライアントの個別事情をよく斟酌してもらえた。
 
(不満足な点)
特に大きく不満足な点はないが、しいて言えば、指導の期間もばらつきがあるので、もう少し安いとなお、ありがたい。(ただ、それなりに高いクオリティのプロフェッショナル・サービスなので、やむをえないか。要はクライアントがどれだけ使いこなせるかということ。)
 
5.  「リクルーターズの転職サポート」は、他の転職活動中の方にもご推薦できるサービスですか (YESの場合のみ、その理由をお答えください)

推薦できるサービスであると思う。ただし、万人に対して有効かというと以下の諸条件を満たせる場合という限定符がつく。

a.   求職活動の最終的責任は求職者個人にあり、エージェントにあるわけではないことを十分に理解、自覚していること
b.   求職活動の中での問題点を自ら、発見、自覚していること
c.   リクルーターズに対して求めるものが明確であること
 
推薦できるサービスである理由は、

ア.   指導を受けることにより、無手勝流のやり方よりは、求職の可能性が高まること
イ.   自分の立ち位置を客観化してもらえること
ウ.   孤独に陥りがちな求職活動の中で心理的な支えとなりえること

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