経歴書のポイント > 職務経歴書の書き方~基本編~
職務経歴書を書く際の基本的な注意点です。
- 自分の弱点(たとえば年齢制限オーバー、転職歴が多い、勤続年数が短い、経験が浅い等)は隠すのではなく、かえって、しっかりとそれをショるに記載し、逆にそれ以外のアピールポイントを充実させる。(弱点を隠そうとすると、実態よりもさらに悪く相手から類推される。)
- 職務経歴書には、自分の職責を書くのではなく、自分がいたことで、職場の仕事やビジネスがどのように成長したのか、その「成長の履歴」を具体的に書くことが大切。
- 職務経歴書は30代までは3枚程度、40代、50代は5枚程度にまとめる。会社の規模や売上、商品等、要は会社紹介に相当することは書く必要なし。
- 学歴や語学力、資格などについては、経歴書の最後に記述すること。高学歴な人ほど、名前の次に学歴を書いたり、有名中学、高校の出身であることをアピールするもの。中途採用において学歴を重視した採用は少ないこともあり、高学歴をアピールすることは逆効果。(いい年して、学歴をひけらかすのは、仕事の実績に自信がない証拠ととられる危険性大。)
- 職務経歴書には、直近の経歴から順番に上から書くとよいという意見もあるが、それはスタンダードな書き方ではなくて、採用企業の中には、あまり好まない企業も多いため注意。原則日本語の職務経歴書は、古い経歴から順に書くのが原則。職務経歴書の形態は奇抜なものにせず、シンプルで読みやすさを優先することがお勧め。

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