転職をお考えの方へ お手持ちのレジュメを添付するだけの簡単エントリーをご利用ください。

成功事例

採用ご担当者様へ リクルーターズが提供するサービスの詳細をご確認頂けます

コンサルタント紹介

小松 俊明小松 俊明

1967年生まれ
外資系ヘッドハンター

外資系管理職の転職支援を10年。 専門は製造業、消費財等。不利な条件の方でも粘り強くサポート。

地図

リクルーターズ株式会社

〒180-0004
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-18-3
サニーシティ吉祥寺ビル 807
TEL:0422-67-0240
FAX:0422-67-0433

お問い合わせ

採用ご担当者様へ リクルーターズが提供するサービスの詳細をご確認頂けます

小松俊明 公式サイト

ツイッター

PMC リクルータの視点 採用の現場から

ダイジョブ Daijobu.com

小松流 働き方の極意 月刊総務オンラインで連載中

転職お役立ち情報

面接ガイド > 面接の心構え

面接は、他者評価が全てです。このため、いつもの自分の力を発揮するだけでは実は不十分であり、相手の視点をよく理解し、状況に応じて自分のアピールポイントを変える必要がある場合もあります。転職先はご縁で決まるとよく言われますが、面接の結果は自分の心構えしだいで大きく結果が変わります。
以下の情報を参考に、ご自身の戦略を考えてみてください。

面接に臨む姿勢

  1. 何事にも前向き・意欲的に
    同等のスキル・キャリアの方であれば、企業はより意欲的な人に魅力を感じます
  2. 事前準備をしっかりする
    ホームページ等には事前に必ず目を通し、事業内容・仕事内容を把握しておいてください
  3. 質問には、相手の目をみて大きな声ではっきりと答える
    人と話をする上で、基本の姿勢です
  4. 論理的、かつ具体的に話す
    質問には「結論」から答え、具体例をあげたり数字を出す等、工夫して答えるようにしてください。

採用する側、面接をする側の視点

  1. 資質があるか
    求められている職務を全うする能力があるか、その職位に見合う経験とスキルがあるか
  2. 意欲があるか
    動機がしっかりしているか、職務に対して熱意があるか、自発的に仕事に取り組めるか
  3. 組織にとけ込めるか
    適応性があるか、人間的に問題はないか、会社のカルチャーにあうか
  4. 他の候補者との比較

面接でよく聞かれるポイント

1.自己紹介
  • 職務経歴書の内容を繰り返すのではなく、簡潔にポイントを絞って答える
  • 印象に残る具体的な事例を交えながら、自分の価値観や個性が相手にわかるように話す
  • これまで仕事を通して何を学び何を得たか、そしてそれは今後どう活かせられるかについて
  • 過去の業務について、詳細を突っ込まれる可能性があるので、よく整理しておくこと
2.転職理由
  • 積極的、前向きな理由か、今の会社を辞めたいからという印象を与えないように
  • 辞めた(辞めたい)会社の悪口を言いすぎないよう、要注意
  • 社内コミュニケーションはうまくいっているか(いたか)
  •  ・その退職(したい)理由を解決しようと努力したか
3.今後どのようなキャリアを積んでいきたいのか
  • 今までの経験を活かし、今後どのように自らのキャリアを発展させたいのか
  • 理想を言い過ぎていないか、身の丈を把握しているか
  • 話が具体的、かつ実現可能であるか、一貫性、発展性がある話かどうか
4.長所・短所、得意なこと・不得意なこと、大きな失敗は?
  • 自分自身を客観的に見ることが出来るか
  • 裏付けとなる具体的な事例を盛り込むことが出来ているか
  • 得意なことを今回の仕事と関連付けて話せているか
  • マイナス的表現で話していないか
  • 不得意なことに対してどのように取り組んでいるか
  • 失敗に対して、どのように対処したか
5.自分のことを親しい他人はどう評価していると思うか
  • 他者評価と自己評価は一致しているか、異なる部分は何か
  • 他者評価を利用して、自分の強みをうまくアピールできているか
  • 親しくできるタイプはどのような相手か、苦手な相手はどのようなタイプか
  • 質問の意図には、どんな上司/同僚/部下とうまく仕事をしてきたか(その逆も)

sp

« 前の記事面接ガイド |次の記事 »