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小松 俊明小松 俊明

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面接ガイド > 面接に弱い人

  1. 食事のマナーが悪い

    人と一緒に食事をする時、その人の全人格が見えるといいます。身のこなし方、話の仕方、目の配り方、相手への気遣い等、日頃の仕事ぶりに通じるチェックポイントがたくさんあります。楽しく一緒に食事ができる人、それがいい仕事を一緒にできる仲間である条件にもなります。
  2. 陰で人の悪口を言う

    陰で相手の悪口を言ってしまえば、すべての信頼を失います。陰でするべきことは、相手を褒めること。日頃、正面切って褒めるのが照れくさくても、陰でほめていることがわかれば、相手からの信頼は増します。
  3. 字が乱雑である
    字の上手・下手の問題ではなく、字が乱雑で誤字・脱字が多い人は、注意力散漫な印象を相手に与えています。その結果、落ち着きがない人、思慮深くない人、洞察力の足りない人という評価にもつながりかねず、損をすることが多くなります。
  4. 「忙しい」が口グセである
    仕事が本当にできる人には、仕事が集中するもの。よって、仕事ができる人は皆忙しいのだが、その多くが忙しいことをことさら主張しない。忙しいことを口に出す人には、仕事を任せたくないものであり、自然と重要な仕事が回ってこなくなってしまう。
  5. すぐクレームをする
    飲食店や家電の量販店など、サービスをしてくれる店員さんを相手に、あらさがしをしてすぐにクレームをする人がいる。相手の失敗につけこむ人には相手を見くだす習慣があり、人材育成やリーダーシップを発揮する管理職向きではない。
  6. 話が長く、まとまりがない
    難しい話をどう相手にやさしく伝えてわかってもらえるかということに価値があるにもかかわらず、難しい話をさらに難解な言葉を使って複雑に話をする人がいる。そうした人は話が長い傾向があり、まとまりもないため、相手への影響力が少ない。
  7. 相手に恩を着せる
    自分がいかに貢献したか、手柄を自慢するだけにとどまらず、相手に恩を着せる人がいる。自分をやり手であると標榜している人に多いパターンだが、周りにいる人は、必ずしもその人を評価せず、また感謝も十分にしていない。本人の性格が災いして、本来の貢献の割に評価が低いタイプであり、こうした人は不満をためやすく、会社勤めも長続きせず、転職を繰り返しやすい。
  8. 目先のお金に弱い
    転職をしようとして退職届を出した後に、慰留され給料アップを内示されたとたんにそれに飛びつくタイプの人は、相手から警戒されている。目先の誘惑に弱いことに加えて、このタイプは自己評価が甘い傾向もある。給料アップを目的に転職を繰り返すが、だんだんと他者評価と自己評価の違いに気づかされる人生後半のキャリアを送りやすい。
  9. 清潔感が足りない
    相手に与える第一印象の大きな要素を占めるのは、顔色であり、その人の身だしなみの清潔感である。高価なものを身につける必要はないが、ノリがきいたシャツ、磨かれた靴、ひげや爪先、髪型や化粧などは、その人が感じのいい人であるか、付き合いやすい人だる可という、最初の入り口の印象を決めてしまうため、要注意。
  10. 感情がすぐに顔に出る
    誤解や偏見、先入観を持つ人は、それが顔に出やすく、相手はそのことに不安や不信感を抱くものである。顔色が全く変わらない、目が笑っていない、表情が凍りついている、口下が常にへの字になっているなど、表情は多くを語るものであり、気持ちや意識の持ち方が、感情としてすぐに顔に出る人は要注意。

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面接ガイド > 面接~話し方の注意点~

あなたの評価を下げる7つの口グセを紹介します。面接の際、注意してみてください。

それは私も考えていました

何か相手がいい意見を言うと、さも自分がもともとそれを考えていたように、相手の意見にただ乗りする人が多い。相手がうまく言いあてたことに本来は価値があるわけであり、何となく感じていたことと、大事なことをはっきりと言葉にして言いあてたことには、大きな差がある。

先ほども言いましたように

自分の説明の仕方が悪くて相手に真意が伝わらなかったにもかかわらず、また繰り返し説明することを強調し、まるで理解しない相手が悪いと攻めたてる印象すら与えかねないほど、「先ほども言いましたように」という表現を繰り返す癖がある人が意外に多い。

どちらとも言えない、ないこともない

性格的に慎重で保守的な思考をもつタイプであり、「どちらともいえない」が口ぐせ。本当は自分の意見をもっているが、責任を問われることが苦手であり、基本的には勤勉ではないタイプが多い。評論家的なコメントはできるが、自分から進んで人を説得したり、リーダーシップを発揮するようなことは極力避けようとする傾向が強い。はっきりと言い切ることを避けたいがために、二重否定的な表現を多用する。

ていうか

相手が目上の人、立場が上の人に対しても、無頓着に使っている人が目立つのが、「ていうか」という表現。よくよく考えてみると、かなり失礼な物言いである。相手の言うことをとりあえず否定し、一方的に自分の意見に差し替える表現であるため、相手にはかなり悪い印象を与えかねない。

時間がない

物理的に時間がないのではなく、優先順位の組み換えを柔軟にできないことが露呈する表現。
時間は誰しも平等にあるが大切なことに時間をたくさん使える人が、大きな成果を生んでいる。
時間がないと言う前に、どうしたらそのことのために時間を作れるか、それをまずは考えることが大切。

運が悪い、タイミングが悪い

否定的な表現がすぐに口に出る人は、周りの人に対しても悪い影響を与えている。気持ちの持ち方が前向きでないがゆえに、ついできないことの言い訳を探す習慣ができており、常に自信がない人というイメージが確立している。そういう人には仕事が回らず、また成功するチャンスもなかなか巡ってこない。

忙しい、疲れた

本当に忙しい人とは、仕事ができるがゆえに仕事を任される人。そういう人は本当に忙しくても、忙しいことを口や顔に出さず、何とかうまく効率的に仕事をこなしている。それは仕事が回ってくることに価値があることをよく知っているから。

一方、忙しいことを常に口に出す人は、他人からさらに仕事をふられる傾向があり、その多くが小間使いのように、要はいいように下働きさせられているだけ。

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面接ガイド > 面接~人は見た目も大切~

面接は、求人企業との初対面となるわけですが、やはり人は「見た目」も大切。ここでは、「見た目」にしぼって、注意したいことを書いてみます。

  1. 年齢より老けている人、顔色が悪い人は、ブルーのシャツに赤いネクタイ。ストライプのシャツも効果的。
  2. メガネのレンズの汚れは必ず取ること、メガネの歪みは直すこと
  3. 靴下は黒か濃紺にすること。くるぶしまでのカジュアルなものはダメ。白や色もの、ストライプや柄物はダメ。
  4. 面接時は、ネクタイ柄にキャラクター物は避ける。・
  5. 靴はよく磨かれているもの、デザインが奇抜なもの、ブーツ系の革靴などは避ける。
  6. 時計はビジネス用、ダイバーウオッチや時計盤が大きすぎるもの、バンドがカジュアルなものを避ける。
  7. パワーストーンなどのブレスレット、アンクレットなどもつけてはダメ。
  8. 結婚指輪はいいが、それ以外の指輪は面接ではつけない。(特に男性)
  9. きつい香水、濃い化粧はしない。(特に女性)
  10. シャツの袖口がすれているシャツはダメ。ノリがきいていないシャツもマイナス印象
  11. パンツのタックの折り目がはっきりとついていること。
  12. 高いかばんである必要はないが、清潔感があり、古く形崩れがしていないこと

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面接ガイド > 面接の心構え

面接は、他者評価が全てです。このため、いつもの自分の力を発揮するだけでは実は不十分であり、相手の視点をよく理解し、状況に応じて自分のアピールポイントを変える必要がある場合もあります。転職先はご縁で決まるとよく言われますが、面接の結果は自分の心構えしだいで大きく結果が変わります。
以下の情報を参考に、ご自身の戦略を考えてみてください。

面接に臨む姿勢

  1. 何事にも前向き・意欲的に
    同等のスキル・キャリアの方であれば、企業はより意欲的な人に魅力を感じます
  2. 事前準備をしっかりする
    ホームページ等には事前に必ず目を通し、事業内容・仕事内容を把握しておいてください
  3. 質問には、相手の目をみて大きな声ではっきりと答える
    人と話をする上で、基本の姿勢です
  4. 論理的、かつ具体的に話す
    質問には「結論」から答え、具体例をあげたり数字を出す等、工夫して答えるようにしてください。

採用する側、面接をする側の視点

  1. 資質があるか
    求められている職務を全うする能力があるか、その職位に見合う経験とスキルがあるか
  2. 意欲があるか
    動機がしっかりしているか、職務に対して熱意があるか、自発的に仕事に取り組めるか
  3. 組織にとけ込めるか
    適応性があるか、人間的に問題はないか、会社のカルチャーにあうか
  4. 他の候補者との比較

面接でよく聞かれるポイント

1.自己紹介
  • 職務経歴書の内容を繰り返すのではなく、簡潔にポイントを絞って答える
  • 印象に残る具体的な事例を交えながら、自分の価値観や個性が相手にわかるように話す
  • これまで仕事を通して何を学び何を得たか、そしてそれは今後どう活かせられるかについて
  • 過去の業務について、詳細を突っ込まれる可能性があるので、よく整理しておくこと
2.転職理由
  • 積極的、前向きな理由か、今の会社を辞めたいからという印象を与えないように
  • 辞めた(辞めたい)会社の悪口を言いすぎないよう、要注意
  • 社内コミュニケーションはうまくいっているか(いたか)
  •  ・その退職(したい)理由を解決しようと努力したか
3.今後どのようなキャリアを積んでいきたいのか
  • 今までの経験を活かし、今後どのように自らのキャリアを発展させたいのか
  • 理想を言い過ぎていないか、身の丈を把握しているか
  • 話が具体的、かつ実現可能であるか、一貫性、発展性がある話かどうか
4.長所・短所、得意なこと・不得意なこと、大きな失敗は?
  • 自分自身を客観的に見ることが出来るか
  • 裏付けとなる具体的な事例を盛り込むことが出来ているか
  • 得意なことを今回の仕事と関連付けて話せているか
  • マイナス的表現で話していないか
  • 不得意なことに対してどのように取り組んでいるか
  • 失敗に対して、どのように対処したか
5.自分のことを親しい他人はどう評価していると思うか
  • 他者評価と自己評価は一致しているか、異なる部分は何か
  • 他者評価を利用して、自分の強みをうまくアピールできているか
  • 親しくできるタイプはどのような相手か、苦手な相手はどのようなタイプか
  • 質問の意図には、どんな上司/同僚/部下とうまく仕事をしてきたか(その逆も)

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