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小松 俊明小松 俊明

1967年生まれ
外資系ヘッドハンター

外資系管理職の転職支援を10年。 専門は製造業、消費財等。不利な条件の方でも粘り強くサポート。

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面接ガイド > 面接に弱い人

  1. 食事のマナーが悪い

    人と一緒に食事をする時、その人の全人格が見えるといいます。身のこなし方、話の仕方、目の配り方、相手への気遣い等、日頃の仕事ぶりに通じるチェックポイントがたくさんあります。楽しく一緒に食事ができる人、それがいい仕事を一緒にできる仲間である条件にもなります。
  2. 陰で人の悪口を言う

    陰で相手の悪口を言ってしまえば、すべての信頼を失います。陰でするべきことは、相手を褒めること。日頃、正面切って褒めるのが照れくさくても、陰でほめていることがわかれば、相手からの信頼は増します。
  3. 字が乱雑である
    字の上手・下手の問題ではなく、字が乱雑で誤字・脱字が多い人は、注意力散漫な印象を相手に与えています。その結果、落ち着きがない人、思慮深くない人、洞察力の足りない人という評価にもつながりかねず、損をすることが多くなります。
  4. 「忙しい」が口グセである
    仕事が本当にできる人には、仕事が集中するもの。よって、仕事ができる人は皆忙しいのだが、その多くが忙しいことをことさら主張しない。忙しいことを口に出す人には、仕事を任せたくないものであり、自然と重要な仕事が回ってこなくなってしまう。
  5. すぐクレームをする
    飲食店や家電の量販店など、サービスをしてくれる店員さんを相手に、あらさがしをしてすぐにクレームをする人がいる。相手の失敗につけこむ人には相手を見くだす習慣があり、人材育成やリーダーシップを発揮する管理職向きではない。
  6. 話が長く、まとまりがない
    難しい話をどう相手にやさしく伝えてわかってもらえるかということに価値があるにもかかわらず、難しい話をさらに難解な言葉を使って複雑に話をする人がいる。そうした人は話が長い傾向があり、まとまりもないため、相手への影響力が少ない。
  7. 相手に恩を着せる
    自分がいかに貢献したか、手柄を自慢するだけにとどまらず、相手に恩を着せる人がいる。自分をやり手であると標榜している人に多いパターンだが、周りにいる人は、必ずしもその人を評価せず、また感謝も十分にしていない。本人の性格が災いして、本来の貢献の割に評価が低いタイプであり、こうした人は不満をためやすく、会社勤めも長続きせず、転職を繰り返しやすい。
  8. 目先のお金に弱い
    転職をしようとして退職届を出した後に、慰留され給料アップを内示されたとたんにそれに飛びつくタイプの人は、相手から警戒されている。目先の誘惑に弱いことに加えて、このタイプは自己評価が甘い傾向もある。給料アップを目的に転職を繰り返すが、だんだんと他者評価と自己評価の違いに気づかされる人生後半のキャリアを送りやすい。
  9. 清潔感が足りない
    相手に与える第一印象の大きな要素を占めるのは、顔色であり、その人の身だしなみの清潔感である。高価なものを身につける必要はないが、ノリがきいたシャツ、磨かれた靴、ひげや爪先、髪型や化粧などは、その人が感じのいい人であるか、付き合いやすい人だる可という、最初の入り口の印象を決めてしまうため、要注意。
  10. 感情がすぐに顔に出る
    誤解や偏見、先入観を持つ人は、それが顔に出やすく、相手はそのことに不安や不信感を抱くものである。顔色が全く変わらない、目が笑っていない、表情が凍りついている、口下が常にへの字になっているなど、表情は多くを語るものであり、気持ちや意識の持ち方が、感情としてすぐに顔に出る人は要注意。

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