今回の大震災のような、完全に想定外の出来事が起きたことによって、各社の人事部の仕事は一気に業務量が増大しています。
そうした中、あらためて「採用業務のアウトソース」が注目されるようになっています。そこで採用業務代行の最近のトレンドについて、少し書こうと思います。
採用業務代行とは、書類選考、面接、エージェント対応、リファレンス確認、入社日までのフォローアップまでの採用の全プロセスをサポートするサービスです。RPOといいますが、RPOとは Recruitment Process Outsourcing の略です。
一般に採用業務をアウトソースすることで、業務の効率化、時間短縮、そしてコスト削減を実現することができます。今の時代、採用に予想以上の時間と手間をかけていることにお悩みの企業が増えています。
採用業務を社外リソースに任せることで、人事部員の負担が減ります。そしてもっとも重要なことは「採用のミスマッチが減ること」です。より優秀な人材を採用できるようになることで事業の発展にも大きく貢献できるため、採用業務のアウトソースは、経営上とても積極的な事業戦略として位置づけられるようになってきました。
さて、そうした中で最近の採用業務代行のトレンドは「オンサイト」よりも「オフサイト」です。つまり、採用業務は顧客企業の人事部内にフルタイムでスタッフを派遣してもらうスタイルをとるよりも、より安価で短期契約、スポット契約(たとえば特定の案件のみ)を実現できるため、求人企業にとっても依頼をしやすいという状況があります。
リクルーターズは、1ヶ月の短期プロジェクトから年度ごとに更新するプロジェクト、そして1件の求人から複数求人の請負まで、顧客のニーズに合わせて対応するのが特徴です。
お客様が採用業務以外の緊急性の高い人事総務業務に集中できる環境作りのお手伝いも致します。
・中途採用の予算管理
・エージェント管理
・案件ヒアリング
・求人票の作成 / 修正
・候補者の応募書類管理
・書類選考のスクリーニング
・面接調整 / 面接フィードバック
・入社前交渉
・ リファレンス実施
・内定通知書 / 雇用確認書
ご関心のある人事ご担当者の方は、どうぞお気軽にご相談ください。
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