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小松 俊明小松 俊明

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キャリアデザイン研修

優秀な社員の流出を防ぐだけではなく、自立したスキルの高い社員を育てるきっかけとなります。惰性やあきらめではなく、積極的に会社に残る選択を考えさせる研修です。

 

『これまでの管理職研修は、今の時代にそぐわないと思いませんか』
最初から耳の痛い話で申し訳ありません。

転職社会が定着し、誰もが自分の将来を不安に思う時代になりました。

企業も生き残りをかけて、生え抜き社員よりも即戦力となる優秀な社員を
戦略的に中途採用するようになりました。
『キャリアは自分で考えるもの、会社から与えるものではない』
このメッセージが今、最も社員の心に響きます。

将来不安を感じる人は多く、このまま会社に残っていいものかどうか、
優秀な人であればある程、悩みは深いものです。
どんなに不安でも、将来を完璧に予測できている人はいません。

私は色々な業界にわたってグローバル企業のキャリアデザイン研修を行っていますが、
これまで自分の将来に絶対なる自信を持っている人に出会ったことがありません。

仮に最初は自信があると言っていた人でも、深く話をしてみるとやはり不安要素があり、
少なくても今の現状のままではいけないという危機意識を持っています。
本質的には全てが「自己責任」であることに誰もが気づいているのです。

ここで気をつけなければならないことは、誰もが考えるきっかけを失い忙しさに流されてしまいがちなこと。

本当はわかっていたはずなのに、何の心の準備もないまま想定外の異動や早期退職に直面してしまいます。その時になって適切な対応をすることはとても難しいものです。
『長年、会社に貢献してきたのに・・・』

嘆きたくなる気持ちはわかりますが、対策が遅れてしまったことは否めないのです。
終身雇用を守る企業も少なくなりました。
年齢や社歴を重ねた社員は、今後のキャリアについて深く悩んでいます。

だからこそ企業は、率先して社内外の雇用機会があることを社員と話し合う機会を作り、
社員自らが積極的に会社に残る選択ができるような企業風土を目指してはいかがでしょうか。

さてここで一度、私から短い動画で各企業のキャリアデザイン研修の取り組み

2分ほどで終わる短い動画です。
サービスの特徴をわかりやすく説明しています。
よろしけれは是非ご覧ください。

ヘッドハンター小松俊明

1967年東京生まれ。慶應義塾大学法学部を卒業後、住友商事株式会社に入社し、米国向け鋼管貿易を担当。後に退社後、アジアに単身渡り、マレーシアで出版社を起業し求人情報誌を創刊。97年のアジア通貨危機を乗り越え、会社を軌道に乗せる。

帰国後、外資系ヘッドハンティング会社、ハドソンに入社。製造業及び消費財を担当。アジア地区の売上トップ10にランキング。

現在、グローバル企業の管理職採用を支援するリクルーターズ株式会社の代表取締役。

自己啓発やキャリアに関する著書は20冊以上。代表作「できる上司は定時に帰る」はベストセラーとなり、韓国、中国、台湾でも翻訳される。

キャリアアドバイザーとして、企業、公益法人、公務員、教育機関、各種団体に対し、「新しい時代の働き方」「ワークライフバランス」「モチベーションアップ」「自己ブランディング」等をテーマにした講演、執筆活動を精力的に行っている。

ヘッドハンター小松俊明が講師を務めるキャリアデザイン研修の概略をご紹介します。

※研修は各企業のご要望によってカスタマイズしていますので、以下は一例です。

キャリアデザイン研修内容

(1)自分の現状を認識する時間

  1.  キャリアインタビューを受ける
  2.  自分の価値観を言葉にする
  3.  直近の5年間を分析する
  4.  理想と現実のギャップ分析
  5.  自分を取り巻く環境を把握する

(2)組織と個人の調和を考える時間

  1. 会社が目指す方向性は何か
  2. 自分のやりたいことは何か
  3. 組織と個人は調和できるか
(3)将来のあるべき姿を決める時間
  1. 自分の将来像を考える
  2. 時間軸を決める
  3. 成果と報酬を考える

(4)コミットメントをする時間

  1. 3ヶ月、1年間、3年間の目標
  2. 実務能力、スキル習得
  3. 本業以外の活動
  4. 人間関係、社内外の人脈
  5. 生活習慣、健康管理
  6. 気づきの共有

(5)気づきの共有 & 総括

以上が概略です。

キャリアデザイン研修は、その企業の直面している課題に沿ってカスタマイズすることで、さらに効果が高まりますのでまずはご相談ください。

最後に
あなたの会社を支える重要な社員に自らのキャリアデザインを考えてもらうことで
積極的に将来不安を払しょくし、これまで以上に会社に貢献してもらうことを望みますか?

それとも
将来不安からくる迷いを引きずったまま、
いずれ彼らが自らを退職に追い込むまで待ちますか?
あなたの競争相手よりも頭一つ抜け出すために
是非とも社員のみなさんへの投資を一度どうか考えてみてください。

ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました。
社員の皆さんのキャリア、そして会社の事業活動がますます発展しますよう、心より祈ってます!

お問い合わせ

下記のボタンからお問い合わせいただき、御社の研修ニーズをお聞かせください。

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